時を味方にする資産形成

アセットルージュは、ワイン債権ではなくワインそのものを購入するお手伝いをしています。
ワインはイギリスのワイン専用保税倉庫で熟成され、資産価値を高めます。
実物資産を所有することで、金融システムのリスクから独立した投資を行うことができます。

ワイン投資について

ワイン現物投資は希少性の高い高級ワイン(ファイン・ワイン)を購入し、時間の経過とともに価値が上昇するのを期待する投資手法です。
フランスのボルドーやブルゴーニュといった世界的に評価の高い産地のワインは、年を重ねるごとに市場価値が上がる傾向があります。

現物投資の安心感
企業の倒産などの影響を受けにくく、富裕層マーケットの需要基盤が強いため、価値がゼロになるリスクが極めて低い ※1

希少性による価値上昇
追加生産ができず、年々消費されるため市場に出回る本数が減り、価格が上昇しやすい ※2

市場の独立性
株式市場や不動産市場とは異なる価格変動要因を持ち、分散投資先として優れている

インフレ耐性
実物資産であるため、貨幣価値の下落に強く、長期的に価値を維持しやすい

文化的価値と楽しみ
資産価値が上がるだけでなく、最終的に自分で消費することもできる
※1 2024 年には、英国の富裕層(HNW) 投資家の約30% がポートフォリオに高級ワインを組み入れています。そのうち、66%がポートフォリオの最大10%を高級ワインに配分しており、残りの34%は11%以上をワインに配分しています。リスク許容度が「やや慎重」または「極めて慎重」な投資家でポートフォリオに高級ワインを組み入れているとの回答は88%に上りました。高級ワインは投資の安定性を高める効果があるため、全体的なパフォーマンスに穏やかな影響を与える可能性があります。https://winecap.com/

※2 2000年リリースのシャトー・ラフィット・ロートシルトは、リリース当初約100ドルから2020年には1,000ドル以上に高騰(10倍以上の価格上昇)


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2018年~2023年、ブルゴーニュワインは75.5%上昇

高級ワイン市場は長期的に安定した成長を続けています。※1
2018年から 2023年の5年間で、ボルドーワインは10.6%、ブルゴーニュワインは75.5%、シャンパーニュは76.8%の値上がりを記録しました。短期的には中国の景気減速の影響はあるものの、異常気象による収量の低下、生産地の土地の値上がりなど、今後も安定的な上昇が期待されます。

ボルドー

+10.6% Liv-ex Fine Wine 50

ブルゴーニュ

+75.5% Burgundy 150指数

シャンパーニュ

+76.8% Champagne 50指数

価格上昇の主な要因

異常気象による収量低下が希少性をさらに高める

世界的な富裕層の増加により需要は拡大傾向 ※2

生産地の土地価格の上昇

アジア市場を中心とした新興市場の需要増加

※1 世界的なワイン消費量自体が下降または停滞しているものの、ワイン市場規模は、2020年時点で約3,395億ドル(約USD 339.5 Billion)で、2028年までに約USD 456.8 Billionに成長すると予測されています(年平均成長率:約4.3%)https://www.fortunebusinessinsights.com/

※2 Capgemini の「World Wealth Report 2025」によれば、2024年時点で世界のHNWI(現金・株・債券等の純金融資産が百万米ドル以上)人口が前年比+2.6%、資産総額が+4.2%増加しています。https://www.capgemini.com/ UBS の「Global Wealth Report 2025」では、2024年に世界の純資産が前年比+4.6%増となったと報告されています。https://www.ubs.com/jp

ファイン・ワインと他の資産との価格変動比較

ワイン投資は株式や金に比べ値動きが穏やかで、長期で安定した上昇を示す点が強みです。
不動産指数と比べると上昇率が高く、価格変動の波も相対的に滑らかで、
インフレ局面でも価値維持力が高い点で分散投資に有効な資産クラスといえます。

ファイン・ワインと他の資産との価格変動比較

2004年を100とした2024、25年までの各指数の上昇率を表したグラフ   https://www.tradingview.com/   https://www.liv-ex.com/

Liv-ex1000世界の主要ワイン産地1000銘柄の価格動向を示す指標。 長期で安定上昇し、資産分散効果とインフレ耐性が高い。
NASDAQナスダック・米国ハイテク企業中心の株価指数。成長力が高く長期上昇だが、価格変動が最も大きい。
GOLD国際金価格を示す代表的な指標。 安全資産として機能し、長期で価値を維持しやすい。
DJIダウ・米国の主要大型企業30社で構成される株価指数。 値動きは比較的安定し、緩やかな成長を続ける。
FHFAHPI 米連邦住宅金融局住宅価格指数・米国戸建て住宅購入取引価格の推移を示す住宅価格指数。実需ベースの緩やかな上昇が続き、安定性が高い。

比較①株式投資より経済変動の影響が少ないワイン投資

株式投資は流動性が高く売買が容易な一方で、短期間の価格変動が大きく、経済の影響を強く受けます。
対してワイン投資は、富裕層がターゲットであるため経済の影響を比較的受けにくく、 ※1 一定の銘柄は安定した価格上昇が期待できます。
2020年のコロナ禍においても高級ワイン市場は安定した推移を見せました。

株式投資 ワイン現物投資
流動性 高い(即座に売買可能) 中程度(アセットルージュは即日~)
価格変動 短期間で大きく変動 安定した長期上昇傾向
経済の影響 強く受ける 比較的受けにくい
収益源 配当・株主優待・キャピタルゲイン キャピタルゲイン
インフレ耐性 弱い 強い
価値ゼロリスク ある(企業倒産など) 極めて低い(実物資産)

ポイント: ファインワイン現物投資は株式や債券と比較して、長期的に安定したリターンを実現します。

※1 富裕層は生活必需品の比率が小さく、景気後退における「支出削減」の影響が一般層より小さい。
   ラグジュアリー市場(高級時計・アート・ファインワインなど)は、全体として景気変動に対して“相対的に”底堅い。

比較②金は「守る資産」、ワインは「育つ資産」

金は長期的に価値を保つ普遍的資産として知られていますが、近年はインフレや地政学リスクの影響で価格変動が拡大しています。一方、ワインは希少価値が特徴の実物資産であり、時間とともに消費され市場に存在する本数が減少すること、熟成による品質の向上が特徴です。

金投資 ワイン現物投資
資産の性質 実物資産(普遍的価値) 実物資産(希少価値)
供給 採掘で増加 消費で減少
保管コスト 無料~1%以下 年会費、保管費用
価格上昇の原動力 マクロ経済要因 熟成・希少性・文化的評価
インフレ耐性 弱い 強い
品質変化 不変 熟成で向上するが、まれに劣化リスク有

ポイント: ワインは希少性による大きな価格上昇の可能性と、実物資産としての安定性を併せ持ちます。

比較③不動産より少額から始められ、保有コストが低い

不動産投資は賃料収入というキャッシュフローが魅力ですが、固定資産税や管理費などの保有コストが大きく、景気変動の影響も受けやすい資産です。一方、ワイン投資は年会費・保管費用は発生するものの不動産に比べて負担が軽く、需要の中心が富裕層であるため、景気悪化時でも価格変動が比較的穏やかな傾向があります。

不動産投資 ワイン現物投資
初期投資額 大きい(数千万円~) 小さい(500万円~)
収益タイプ キャッシュフロー型(賃貸収入) キャピタルゲイン型(価格上昇)
保有コスト 大きい(固定資産税・管理費・修繕費) 小さい(年会費、保管費用のみ)
景気の影響 大きく影響される 比較的小さい(富裕層市場)
流動性 低い(売却に数ヶ月~1年以上) 中程度(アセットルージュは即日~)

不動産投資は大きな初期投資と継続的な保有コストが必要ですが、ワイン投資は少額から始められ、年会費と保管費用のみで資産を保有できます。両者とも実物資産として価値がゼロになるリスクは低く、分散投資の選択肢として検討する価値があります。

ロンドン市場への直接販売で、流動性の課題を解決

ワイン投資の大きな問題点は日本国内に信頼性の高い市場が存在しないことです。せっかく価格が上昇しても、オークションサイトに出品するか、買取店に「2次流通品」として低価格で買い取ってもらう以外方法がありませんでした。海外のワイン投資サイトもいくつか存在しますが、価格決定の仕組みが不透明なタイプも見受けられます。アセットルージュは、ワイン商や卸売業者が使うロンドンの大規模なワインマーケットに直接接続しています。透明性の高い市場で即日からの売買成立を実現しています。  

ロンドン市場へのアクセス
ロンドンで買い付けたワインはアセットルージュのWEBから流動性の高いロンドンのワインマーケットに直接販売できます。ワインの価格は投資用のアルゴリズムではなく、実需によって形成されています。

“IB(In Bond)“のみの取り扱い
アセットルージュがロンドンで買い付けるワインはすべて最初の売買からワイン専用保税倉庫で保管されている“IB(In Bond)“のワインです。買付け後も同じ保税倉庫で保管されるため、販売時も品質が保証された“IB(In Bond)“のワインとして好条件で販売することができます。

簡単な販売
コレクションの販売は簡単です。シンプルな操作画面で、価格設定から販売開始まで、数分で完了します。操作画面は日本語です。

イギリス保税倉庫保管のメリット

アセットルージュでは、ロンドンで買付けたワインについて、イギリス国内の保税倉庫での保管サービスを提供しています。保税倉庫は、輸入品を関税や消費税を支払わずに保管できる特別な施設です。
この仕組みを活用することで、日本の税法上、複数の優遇措置を受けることができます。

ワイン投資の大きな問題点は日本国内に信頼性の高い市場が存在しないことです。せっかく価格が上昇しても、オークションサイトに出品するか、買取店に「2次流通品」として低価格で買い取ってもらう以外方法がありませんでした。海外のワイン投資サイトもいくつか存在しますが、価格決定の仕組みが不透明なタイプも見受けられます。アセットルージュは、ワイン商や卸売業者が使うロンドンの大規模なワインマーケットに直接接続しています。透明性の高い市場で即日からの売買成立を実現しています。  

ロンドン市場へのアクセス
ロンドンで買い付けたワインはアセットルージュのWEBから流動性の高いロンドンのワインマーケットに直接販売できます。ワインの価格は投資用のアルゴリズムではなく、実需によって形成されています。

“IB(In Bond)“のみの取り扱い
アセットルージュがロンドンで買い付けるワインはすべて最初の売買からワイン専用保税倉庫で保管されている“IB(In Bond)“のワインです。買付け後も同じ保税倉庫で保管されるため、販売時も品質が保証された“IB(In Bond)“のワインとして好条件で販売することができます。

簡単な販売
コレクションの販売は簡単です。シンプルな操作画面で、価格設定から販売開始まで、数分で完了します。操作画面は日本語です。

※ 1 売買によって得た利益は「譲渡所得」または「雑所得・事業所得」として課税されます。 詳細は税理士にご相談ください。

理想のワイン・ポートフォリオを創るために

目的に応じたワインを選ぶには、確かな選定眼が不可欠です。アセットルージュでは、各ワインの発売来の価格動向やその時々のトレンド、各産地の価格動向、為替相場などのデータを常に収集しています。これらのデータをベースにロンドンのワイン投資エキスパート、日本トップクラスのソムリエ監修のもと、それぞれのお客様に最適なポートフォリオを提案します。
優良なワインをベストコンディションで長期的に保有する仕組みをご提供することで、良質な資産形成をサポートします。

ロンドン買付けワイン・購入にかかる費用
ワイン代金のみ 1口500万円から

ロンドン買付けワイン・購入以外にかかる費用
会員区分 保有ワイン
総額
年会費 売却時
手数料
Platinum・
プラチナ
¥5,000,000
以上
¥33,000 10%
Rubeus・
ルヴィウス
¥30,000,000
以上
¥55,000 8%
PDF4
サイズ 月額保管料
750ml 1瓶 ¥200
マグナムボトル 1瓶 ¥200
1本化粧箱・木箱 ¥200
2~6本カートン・木箱 ¥200
12本カートン・木箱 ¥400

お問合せはお電話でも受け付けております。

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【受付時間】10:00 ~ 17:00(土日祝を除く)